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デジタル大辞泉

表記

5.歴史的仮名遣い

1.見出しの仮名遣いと異なる歴史的仮名遣いは、見出しのあと〔 〕に記した。その際、「‐」や「・」「」は省略した。
あい‐しらい〔あひしらひ〕
おおき・い〔おほきい〕【大きい】
きらう〔きらふ〕【霧らふ】
2.見出しに語構成を示す「‐」が入るものは、その単位で分けて考え、歴史的仮名遣いが見出しの仮名遣いと一致する部分は省略して「‐」で示した。
にわ‐の‐おしえ〔には‐をしへ〕【庭の訓】
せかい‐かん〔‐クワン〕【世界観】
3.歴史的仮名遣いは、和語はひらがな、漢語はかたかなで示すことを原則とした。
きのう〔きのふ〕【昨日】
い‐じょう〔イゼウ〕【囲×繞】
4.漢字表記が複数あり、それぞれの歴史的仮名遣いが異なるときは、それぞれを「|」と「・」で区切って示すようにした。
こう‐ほう〔クワウ‐|コウ‐〕【広報/×弘報】
5.同じ漢字表記でも、語義の違いに対応して歴史的仮名遣いが異なるときは、それぞれの語義区分の冒頭に示すようにした。
こう‐どう【講堂】1 (カウダウ)2 (コウダウ)

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